品質向上の取り組み

 

より良い成果物にするために会話は欠かせません。多くの情報や意見の可視化へ、ひたすら聞きます。一字一句見逃してはならない。リアリティある言葉にこそアイデアがあるから。より良い緊張から生まれる産物です。

制作の心得


【1】合理化を前提にしない
効率優先で進めることはありません。
 
【2】対面ディレクションの実施
発注者の話をよく聞き真意を理解。アイデアにつなげ、ひとつでも多く実現。
 
【3】こまめな情報収集
目的に応じた文や写真が収集できるよう協力を得る。

【4】悩ませない構成
適度な情報、導きやすい配置。実際に使ってもらいフィードバック。
 
【5】意識の変化
打ち合わせ場所を変えるなど、フラットな心持ちになる工夫をする。

外部オピニオン制度


うちでは「制作側」が「発注側」の意見に寄りすぎないよう(感情に左右されない)、第三者の意見を取り入れる機会を設けています。具体的には業種の近い経営者の方に、打ち合わせの進行を見守ってもらいます。
このひらめきは事務所内で起きました。たまたまクライアントが訪れ、今こういうサイトを作ってるんだけど、うまく伝わってる?と意見を求めたところ、コサカさんだから言わしてもらいますけど‥考えがクリアになった瞬間でした。
弊社の問題は、クライアントに寄り添いすぎてしまうこと。意見を尊重することに固執してしまう。わたしのクライアントは人間的にやさしい方がほとんど。だからこそ、気づきにくかったのかもしれません。この機会をもとに、生産性の上がる打ち合わせ方法を研究しています。今後も試みとして掲示していきます。
 

※今回、社外取締役制度を参考に。上場企業では、社外取締役を「議長」で進行してもらうケースがあるようで「なるほど」と納得した次第です。

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