制作の確認事項

2026-03-08:制作の記録

品質一定化するためのルール、つくる姿勢、環境のあり方を工夫します。対話で生まれた気づきのログ化、日々の情報収集、小さなチャレンジ、それぞれが制作を磨く力になります。
 

品質向上のために

〇制作ルール

合理化を前提にしない
ただ生産性を上げるための効率化は必要。
 
対面ディレクションの実施
発注サイドの話をよく聞き、表情から真意を理解。
 
こまめな情報収集
目的に即した文章・画像収集できるよう協力を得る。
 

悩ませない構成
モバイルファースト。適度な情報、導きやすい配置。
 
何事もチャレンジ
面倒な事でもとりあえず取り組み一定の答えを出す
 
環境の変化
ディスカッション場所の多様化など、フラットになる工夫をする。
 

〇限られた時間の中で

制作進行を発注サイドに理解いただくことは通常ないです。
長い付き合いの中で、「なるほど、こういう風に作ってるのか」「こういうアプローチがあれば、もっと作りやすくなるのでは‥」、そんな相互関係になることも。その方とはお互いの立場を考え、生産性の高い仕事ができるようになりました。
わたしの尊敬する元メジャーリーガー松井さんの座右の銘は「心が変われば行動が変わる」「 行動が変われば習慣が変わる」「習慣が変われば人格が変わる」「人格が変われば運命が変わる」だそう。ウィリアム・ジェイムズ(哲学者)の言葉です。実りあるサイト運営をお望みの方は、いろいろご提案くだされるとうれしいです(^^)

新規事業サイトを例に挙げると‥

事業を始めたいので、新たにサイトを作ってほしい依頼はあります。その際、どんな印象になるのか一番心配されているよう。サイトは単なるツールであって、極端に言うとサイトがなくても事業は始められます。
 
サイト < 事業そのもの
 
どういうサイトを作るかが重要ではなく、事業を進めていく上で、サイトをどう活用するかがポイント。まだ事業を進めていないなら、実際に始め、その過程で、「この情報を顧客に伝えたいから」「こういうニーズがあったから、このサービス」「顧客と接してこういう想いを持った」など、だからサイトでアピールしたい!そういった流れが自然だと思います。事業の進め方は企業個々で異なるので、方向性が決まってから請け負うようにしています。

〇オピニオン制度の活用

「制作サイド」が「発注サイド」の意見に寄りすぎないよう(感情に左右されない)、第三者の意見を取り入れる機会を設けます。具体的には業種の近い経営者に、打ち合わせの進行を見守ってもらいます。
事のきっかけは、制作中の他サイトをクライアントに見てもらう機会があり、うまく伝わってる?と意見を頂戴したところ、コサカさんだから言わしてもらいますが‥(^^;)弊社の問題はクライアントの意見を尊重しすぎてしまうこと。生産性の上がる打ち合わせ(心理効果)を研究中です。
 
※今回、 社外取締役制度を参考。上場企業では、社外取締役を「議長」で進行してもらうケースがあるようで「なるほど」と納得した次第です。

会社のホームページのこと、気兼ねなく

 
 
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